2006年06月10日

読み物#色の秘密

書)色の秘密 最新色彩学入門
著)野村順一

あまりここでは色のことについて、
何かを残したりすることはありませんでしたけれど、
ファッションカラーコーディネーター検定2級という、
不思議な資格を持っています。

持っているから、何かが出来るようになるわけではありませんけれどね。

ただ、色が好きで、洋服が好きで、
それで自然と色について学んでいただけのこと。

そんなとき、たまたま本屋さんでこの資格の本を見つけ、
「どんなものなんだろう」という興味本位でその本を手に。

そうしているなかで、色についてもうちょっと詳しく知りたくなり。
そんなときに手にした本の中のひとつ。

色に興味をもっている方ならば、
サクサク読める本です。

わたしの手元にある本によると、
1994年が第1刷で、2000年で第13冊。
この手の本では良く売れているほうなのかな。


色彩心理についても浅く広く書かれているので、
ちょっとした占い、みたいな感じでも読めるかと思います。

好きな色により、向いている仕事やそうでないものについてだったり、
性格についてだったり、理想の異性像などもあります。

楽しく読めると思いますので、
おすすめです。
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2006年05月20日

読み物#99.9%は仮説

99.9%は仮説

99・9%は仮説
思いこみで判断しないための考え方
(著)竹内 薫


引越で荷物を減らしたのに、またもや本に手を出してしまいました。

今回のものも、巷で何かと話題の一冊。
遅ればせながらですけれど、読みはじめました。

噂はネットなどで目にしていまして、
今日本屋さんに立ち寄ったときに、
ちょいと立ち読みしたところ、
深く考えずに、さらさら読めそう♪(・-・*)
と感じましたので、購入。

読み終わりましたら、いつものように感想編を。


【BGM】 Bonnie Pink [ Do You Crash? ]
posted by まさひろ at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

読物【番外編】#誕生日大全

image/toomuchbitter-2006-05-08T02:08:09-1.JPG
実家へ帰省しました。
(ρ.-)

と、帰ると母がこんな本を。

誕生日大全
(著)
サッフィ・クロフォード
ジェラルディン・サリヴァン

今まで占いをあまり信じて無かったのですけれどね、
ある方と血液型のお話しをしていらい、
少しそんなことも気にするようになったのです。

と、言うことで、調べてみました♪

ふむふむ…。

まず、星座から。
ワタクシ、6月26日生まれのかに座です。
(麻薬乱用撲滅デーだったはず)

占星術より、
役割は「母、保育者、心理学者、カウンセラー、保護者」

( ̄~ ̄;)


もうちょっと、詳しく。

感情が豊で繊細。
深い海のような力強さ。
優しく思いやりが深い。
感覚が感情を支配する。
シャイ。
美食家。
家庭と家族を安定の中心に望む。
愛情豊ですが、縛り付けてしまいがち。
感傷的で昔の古いモノに対する愛着が強い。
自分の心をさらけだせるひとにめぐりあえたら
驚くほどの強さを発揮し、献身的に相手を守る。

(一ω一;)


続きまして、数秘術。
1980年生まれですので、秘数は5。
※秘数の求め方
西暦表記の生年月日の数字を
一桁になるまで足算します。
私)1980/6/26
→1+9+8+0+6+2+6=32
→3+2=5

と、秘数5は
情熱的で自由を愛する。
集中力があり、用心深く、
機敏で、強い責任感を持つ。改革を歓迎する。

w(゜ー゜)w

天職を求め転職を繰返す。
衝動的行動、きまま、
忍耐力がない、辛辣、冷酷。

(´;ェ;`)


パ、パーソナルデー、みてみようね。
※生年月日の日の数字

26は
完全主義と人道主義を合わせ持つ。
創造的、実戦力、思いやり、責任感がある。
頑固、反抗的、持続力がない。

(・_・。))


やっぱり、誕生日だよね。
(*゜▽゜)

…同じようなことが。
注意:浪費家


ガ−(゜Д゜;)-ン!


購入するほどの本ではないかもですが
本屋さんでポェーッと読むには良いかもです。

以上、携帯よりお届致しました。
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2006年05月07日

読み物#リチャード・P・エヴァンズ

060507_0152~01.JPG

片付けを続けていたら、昔の本がちょっとずつ出てきてね。

リチャード・P・エヴァンズという方の本。

『クリスマスボックス』に始まる
『天使がくれた時計』『最後の手紙』の3部作と、
『天使の首飾り』というお話。

もちろん、お話もとてもやわらかな内容で、好きなのですけれど、
本の紹介をしたかったわけではなくてですね、

この『天使がくれた時計』の原題がね、すてきだなぁって。


Timepiece

ときの、かけら。


本てさ、

その言葉を綴った人の、
大切なときのかけらを集めたものでもあって、

その本を手にした人の、
その言葉を目にしたときの、ときのかけらの一部でもあると思うの。



会話から得る言葉と、どこかに残された言葉。


同じ言葉であっても、
ちょっと違うものを感じるのは、
そんなときのかけらの大きさのせいなのかな。



10年近く前に手にしたこの本と、
今のわたしの間にある、ときのかけらのつながりは、
あたたかさと、少しの悲しみ。



もうちょっと、おかたづけ♪
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2006年05月04日

読み物#思索の淵にて―詩と哲学のデュオ

またひとつ、読み物を。
アフェリエイトをしているわけではないのですけれど、
ご紹介したくてね。

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思索の淵にて―詩と哲学のデュオ
(著)茨木のり子 長谷川宏


わたしの大好きな茨木のり子さん本。


あまり多くの本を読んできたわけではないけれど、
まだわたしはこの方よりも『すごい』言葉を遣う方を知らないこともあって、
とても尊敬しています。

以前手にした詩集は、たまに本棚から取り出して、
何気なく開くページの言葉を、また改めて心に。

泣きそうになることも多く、それだけの力を持った言葉なの。


今回のこの本は、そんな茨木さんの詩と、その中に感じる想いを
長谷川宏さんが思索する、という形で構成されています。

わたしの思索と、長谷川さんの思索の共通点、相違点、
そんなところを感じながら、たのしく読みはじめています。


いきなり本に手をだすのはどうかなぁって思う方も多いと思うのでね、
以前にも、載せたのですけれど、あらためて、こちらをご紹介。

http://www.sakamura-lab.org/tachibana/hatachi/ibaragi.html

幾編かの詩と、そこに馳せられた想いなどが書かれています。
是非、一度読んでみて下さい。
わたしは、惚れました。
posted by まさひろ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

読み物「ウェブ進化論」感想編

さーっと読み終え。

一応、これでも"情報"に携わるお仕事をしてきたので、わかりやすく。
さて、最初の感想、を残そうかと思います。

・ロングテール(現象)
・ネットのこちら側、あちら側

この2つが私にとっての大きなトピックス。

最初に、あちら側と、こちら側についてだけ、簡単に。
あちら側というのは、Internet上に展開、構築、蓄積されている情報世界、
こちら側というのは、私たちの生活する、学校や、会社などの現実世界、
ありふれた言葉を使うと、バーチャルと、リアル、とでも言うのでしょうか。
ちょっと、ニュアンスは違うのですけれど、そんなところです。
※気になる方は、是非、こちら側の世界で、本をお手にとって見て下さいませ。

さて、これらを踏まえた上で。
posted by まさひろ at 01:44| Comment(9) | TrackBack(1) | 読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

読み物「ウェブ進化論」

amazonウェブ進化論
ウェブ進化論


私にしては、めずらしく、ベストセラーと呼ばれている本を、
手にしました。

まだ、読み始めたばかりですけれどね。

IT業界の方に関わらず、色々な方が読めるものかと思うので、
Blogを書いていらっしゃる方ならば、興味を引かれるもの、かな。

もちろん、SEさんだったりするのであれば、自分の意見と照らし合わせながら、
新しい考えを知るのも、面白いかと思います。

私は、その両方の視点から、考えてみようと。
もうすぐ、SE、お終いですけれどね。

一度、さくっと読んでみて、そのあと、またじっくり。
そんな形で読み進めてみます。

この手の本は、大抵2回、読むのです。
1度目は、素直に、聞き、読むことを。
2度目は、慎重に、考え、疑うことを。

最近、じっくり考えてなかったので、たまにはしっかりと。

もし、読んだ方がいらっしゃったら、お気軽に感想、ご意見など、下さいませ。
私も、後ほど、お伝え致します。

posted by まさひろ at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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