2006年02月27日

ほんと

わたしについて残しておきたくて

わたしには本当は兄か姉になるはずの人がいました
その人は光を感じることもなく命を失いました
そして私が生まれ

そのひとの分まで生きようと
そんな傲慢なことを思っているわけではないけれど
貰った命だから、つかいきってやろうと、そう思うのね

こう言って、自分を騙してきました

ほんとはそうじゃなくて、
その人の代わりに生れてきたのかもしれないと
そう思うことがこわくて
そのヒトがいたら私はいらないの?
わたしに向けられていると思っていた物が
全て信じられなくて
ただ生きていたの

わたしはヒトを愛したい
自分で感じた気持ちは本当だから
信じられるものが欲しいから
寂しさに潰されそうでも
愛されるよりも、愛したい

これがほんとのわたし

こんな気持ちをこう表してくれる人がいました。

゛悲しみの上に愛が存在することを知りました゛

あなたにあったことはないけれど、ありがとう
あなたのステキなココロが大好きです
posted by まさひろ at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのねっこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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