2006年08月25日

blogを書くこと#2006.08.25

伝える、ということについて、色々と考えていたところ、
このSeesaa Blogさんでも、ドロップシッピングが始まる、
なんてことを知りました。

販売価格が設定出来たり、
卸しを営むことが出来たり、
仕入をコントロールしてみたり。

ドロップシッピングは、Web内での、卸し、小売業、という感じです。
アフェリエイトは、Web内での、広告業、みたいな感じですものね。



不思議、なの。



アフェリエイトもやっていないから、
ほんとの所は分からないのだろうけれどね、
こうして、ちいさなことをつらつらと残しているだけでも、
どこかのだれかが、それを見つける。

伝えようと意識していなくても、
勝手に受け取られ、感じ、伝わっていく。

どんな形で受け取って貰えるか、それはやっぱりわからないけれど、
伝えようという意識がなくても、そうなっていくことが、不思議。


だから、怖くなるときもある。


わたしの想いとは、まったく違うものが広がったとしても、
それが何一つ分からない。

コメントだったり、トラックバックだったり、
何か表情を見せて貰えるのであれば、きっかけはみつかるけれど、
わたしがそうすることが少ないように、
これを見ている方も、そうなんじゃないかな、と思う。


けれど、そう思っている上で、今、ここに、こうして残しているわけで。


どう感じ、何を思うか。
それは、これを読んで下さった方の自由に。

また、何も感じず、何も思わず。
それも、これを読んで下さった方の自由に。


でも、同じようなことを思って下さる方に、ちょっとでも伝わったら嬉しい。


ちょっと寂しい言い方だけれど、
今はそんな気持ちで書いています。



今日こそ帰ってきたら「伝える」ということについて書こう。。



※アフェリエイトとかやってみたら、
 また何か違うことが見えてきたりするのかな?
 うーん・・・。
posted by まさひろ at 09:14| Comment(2) | TrackBack(0) | かんがえすぎ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

#blogな本

なにやら「考えるスイッチ」が入ったようです ('-'*)

つられて「書きたくなるスイッチ」も入ったようです (ΦωΦ)


雨降りだから、かな...( = =)


seesaaさんのトップページに
「ブログの女王」とのタイアップ企画の
ことが書いてありまして。


深夜枠にやっている、真鍋かをりさんと
その他多数の(ごめんなさい)の方が
面白げなblogについてお話しする、
みたいな番組で。


seesaaのサービスを利用して、
blogを書いている人を対象に、
そこから番組で取り上げるblogを
みつけましょう、という企画だそうです。

個人的には、深夜枠だし、
もうちょいマニアックなblogをピックアップしても
いいんじゃない?みたいなことを考えてみたり。

あ、ちょいちょい見てます(・-・*)



と、そこじゃなくて。


なんでだろう?と思うこと。


blogを書籍化する、
ということが、
なんだか不思議なのです。


書籍化されたblogって、blog?


ショートショートのさらに短い版みたいなもの、
みたいな捉え方も出来るのかな。
ショートショートショート?(*'ω'*)


面白いと言われるようなblogなわけですから、
出版社さんにとっては「売れるもの」で、
書き手の人にとっては「読んでもらえる」から嬉しいことだし、
悪いことじゃないとは思うの。

それをきっかけに、実際のblogを
読みはじめてくれる人もいたりするでしょうし。


と、不思議ポイントはそこではなくて、
「書籍化されたblog」は何なのだろう?なのです。

もちろん、実際のblog上にはほぼ同じ内容のものがあるわけで。


うーん…。


「書籍」に書かれている内容が、blogであっても、
それはblogじゃなくて、やっぱり本。


それだけのことなのかな?

しっくりこないけれど、
ひとまず。

ふぅ。ε-(´・`)
posted by まさひろ at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | かんがえすぎ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

ぐだぐだ。。

なんだかどーでもいいことを書いてしまいました。
せっかくなので、残しておこう。

お時間のある方は、どうぞ。

ブログってさ、みたいなことと、
日本にしかない言葉ってさ、ってことが少々。

もうちょっと心理的な要素を色々と考えたいのですけれど、
ここまで。

まともな考察は一切無いまま終わっています。
結論とかも一切ありません。
もやもや未満です。
ご了承下さいませ。

こういうのは、向いてないなぁ。。


それでもというかたは、こちらを。
posted by まさひろ at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | かんがえすぎ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

可愛げのないひとね。

あなたの心には、可愛いもの、可愛いひと、いますか?


『あれ、可愛いね。』


可愛いと、そう投げかけられる言葉が、苦手なの。


愛らしい動物の仕草や、
可愛らしい子供の笑顔。


らしい。


わたしにとってはね、
『可愛い』と『可愛らしい』って、
とっても違うの。



可愛いって、愛することが出来ること。
そう、思ってる。


わたしはそんな簡単に愛せない。
だから私は、可愛いって、なかなか言えない。


可愛らしいもの
可愛らしいひと

可愛いもの
可愛いひと


『そんなつもりで言ったんじゃない』
『気にし過ぎだよ』


そういう声が聞こえるのも、知っている。


でもね、やっぱり、言えないんだ。


可愛いは、とくべつ、なの。


だから、可愛くないんだよね。
posted by まさひろ at 02:48| Comment(4) | TrackBack(0) | かんがえすぎ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

そんな馬鹿な…

NISC、内閣官房情報セキュリティセンター[ HP ]で行われた
先日の情報セキュリティ政策会議にて、

そんな馬鹿な(´‐` ;)
と思ってしまう内容が含まれていることを
ぷらぷらとブログを回っていたら知りました。

さすがに、これはどうでしょう。。

またみんなの税金が…。

そんなお話を、


こちらに。
posted by まさひろ at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | かんがえすぎ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

心とWeb2.0

先日の、WEB進化論のお話しのときに、上手く現せなかったこと。

わたしにとって、とても興味深い「気づき」だったので、ちゃんと残しておきたくて。

ひらいてみる
posted by まさひろ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | かんがえすぎ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

ひみこのくにだから?

もうすぐ、4月。

新しいものが始まる季節ですね。

私は、一応、社会人なので新入社員さんを気にするわけで。
今は、どこかの社員さん、ではないから、後輩というのは無いのですけれどね。

と、そんな新入社員さんの話題。

今年の新入社員は「ブログ型」だそうです。
社会経済生産性本部 2006.03新入社員のタイプ命名.pdf
過去の年度の新入社員に対するコメントも記載されています。


そんなブログ型の特徴は

・表面上は従順だがさまざまな思いを秘め、
 時にインターネット上の日記を通じ大胆な自己主張をする

・会社の枠にとどまらず同世代と連絡を取り合う「ネットワーク力」

・寂しがり屋で人とつながりたがり、認めてもらいたい欲求が強い

・パソコンに打ち込むだけの傾向

・力強さや実行力に欠ける

だそうで。

うーん…。
軽卒、すぎません?

パソコンに、というのは、年代的なものがあるのでしょうが、
その他のことについては、新入社員だから、というわけではないですよね。

仮にも、財団法人、なところが、こんな程度の分析なの?と思ってしまい。
財団法人だから、なのかもしれませんけれどね。

これらのことは、いつの時代の人間でも持っていそうな
(持っていたことがありそうな)ことだと思うのです。

だって、人は、主張したい生き物ですから。

どんなに物静かな人でも、環境や状況によって、とてもイキイキします。
主張するためには、伝えられる何かがなくてはなりません。
伝えたい欲求の中には、認められたい気持ちがあるから。

創造の原点は、自分の確立なのではないのでしょうか。


流行言葉にのせて何かを発表したり、
イベントにあわせて、社会をいじるのがとても上手な日本。

クリスマスのイルミネーションなんて、本当にそうですよね。
異常なまでの明るさ、点滅。
焦燥感をあおり立て、みんな一緒になるように盛り立てて。
悪く言えば、みんな一緒じゃないと怖い国。
良く言えば、とっても母性的な国。


わたしはクリスチャンではないけれど、日本のクリスマスは、
やっぱり違うよなぁって。
誰かを愛するのではなく、自愛の日になったら、
素敵なのじゃないかなぁ。
一つ一つに感謝して、謙虚な気持ちに戻れる日。

そんなことに流されて、愛を語る、なんてことをして。

しちゃだめだ、ではなくて、考えてから、
しようねってことなのですけれど。

クリスマスでないと、愛を語れませんか?

きっかけが必要ですか?

その程度のものですか?

感情の投影ではありませんか?

あなたの気持ちはどこですか?

その気持ちは外からの?

それとも中からの?


お花見と、クリスマス。

イベントとというくくりでは、同じ、ですけれど、
今の日本で、その根っこに流れているものは
大きく違うと思いませんか?

日本の国花、桜。
自分を省みつつ、
ちょっと偉そうに、日本の文化を考えてみたり。

そんなわたしも、しっかりブログ型(笑)

さて、今週末はちいさくお花見です♪
たのしみ、たのしみ♪
posted by まさひろ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(1) | かんがえすぎ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

こらーげん

体調は、相変わらずで。
とりあえずまた不思議な錠剤を流し込み。


おはだの状態も、あまりよろしくないようなので、
コラーゲンのタブレットを食べてみたり。

ヨーグ○ットみたいなやつで。
あ、うちの商品です、えぇ。

最初は
「そんなん食べたって効くの?」
とか思っていたのですけれど、効きますね。

といっても、一度や二度食べた所で変わるものではなく
やっぱり継続が必要です。

1週間続けると、結構分かりますよ。

…おとこ、ですけれどね。
ひとの気持ちを知るにはやってみろってことで、
こんなことしたりしてますけれど。


昨夜は、昼間寝てしまったため、
うなされながら結局5時半ころまで起きていて。
3時間くらい寝たのでしょうか。


うなされながら、こんなことを思い考えていました。


少し前に、何かで目にしたのですけれど、
戦争中だったころと今の日本、
自殺者の数は、今のほうがはるかに多いというのは、
なぜなのかなぁって。

初めて考えることでもなく、
身体が弱っているから、こんなことを考えてしまうのでしょうけれど。

きっと、自殺者というところにとらわれなくても、
今のような、だれでもいいから、
みたいな罪を犯す人も少なかったでしょうし、
生きることに、一所懸命という言葉があるように、
本当に一生懸命だったんでしょうね。

わたしの祖父母は、当時、中国にいたそうで、
そのときの日本の話しを聞くことは出来ませんでしたけれど、
そうなのかなぁって。
そのころのことは、あまり話してもらうことは出来なかったんで。

そのころと、今と、どちらがヒトがヒトらしく生きられていたのかなぁ。
戦争をすることは絶対に良くないって思いますし、
一生懸命生きるために、そんなことがないと生きられないなんて、
嫌ですから。


私は、ちゃんと、一生懸命、生きたいと思うんですよね。

平和、といわれるなかで、
「俺はこんなにすごいんだぞ!!」とか
「こんなんでいいのかなぁ?」なんて思ったりするときもあるけれど、
もっと一生懸命生きていた人達がいるんだって、
そう思うと、そんなことを思うことすら恥ずかしい、かな。

やっぱり、今だから、今、一生懸命生きて出来ることを頑張りたいな。
成功と呼ばれなくても、一生懸命に。

そして、そうやって生きている人達から、何かを感じていたいな。

と、思うと、平和産業というものに携わるというのが、
良いことなのかどうなのかという迷いが生まれ。

この答えは、きっとまだ出なくて。
まだまだ頑張らなくちゃ見つからないのかな。

なんてことを、アタマの中でグルグルさせていたわけで。
うーん、もうちょっと、アタマのほうにもコラーゲン、必要ですかね?
posted by まさひろ at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | かんがえすぎ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

ハイパーグラフィア

image/toomuchbitter-2006-03-09T08:53:49-1.JPG
最近こんな本↑を読んでいたりします
そこでハイパーグラフィアというものを知り

わたしにもその傾向が、少し、あるのかな


他愛のない文章
優れたものを書きたいわけでもない
けれど書きたい

思い、考える速さに文字が追いつかず
相応しい言葉がみつからず
内側に苦しさを覚え


などと感じることは多くて

Blogというものを書いている皆さんは
どうなのかな?


何らかのコミュニケーションへの欲求は
大きさこそ異なるのでしょうが、あるのかなと思う


わたしは、そうなのね


長く、鬱だったこともあって
(今もまだそうですけれどね)

何を信じて良いか分からないというのは
とても恐ろしく

自分の感情が正しいものか
確めたいのもあり


こうして無垢なココロを失うのは
寂しいね


と、こうして綴らずにいられなくなるのは

ハイパーグラフィア

なのでしょうかね?( ..)φ

まだ読み終えていないので、そのうちまた感想でも
posted by まさひろ at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | かんがえすぎ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

もうしわけないという気持ち

みなさんは、
最近「もうしわけない」と思ったこと、
ありましたか?


先日のメガネ屋さんのご夫婦とのおはなしで
わたしがいちばん興味深いと感じたこと


もうしわけないという気持ち


じぶんがしたことで
まわりのだれかに何かが及んだとき
そう思うことはありますよね?


したこと、というよりも
してしまった、というときのほうが
強く感じるわけで


この「もうしわけない」という気持ちを感じる人が、
最近の若い人には少なくなっているそうで


本当にそうなのかな?


どのくらいまでの人が 若い というのかは
ひとそれぞれなのでしょうが


自分には関係ないから、直接何かしたわけではないし、
と考える人が増えているそうな


メガネ屋さんという空間から、色々な人と接していらっしゃる
ご夫婦の言葉には、色々な意味が込められていて

普通のメガネ屋さんではないと、そう感じているのも多少はありますが

わたしの倍以上、いきていらっしゃるわけですから
そう感じるのには、きっと何かあって


圧倒する何かを感じ、一つ一つ思い起こして
得られることは全て得ようするの


感じることの少なくなったこの気持ち
なぜそうなってきているのかな、と


想像出来ないから、なのかな

ネットにしても、テレビにしても、
ちょっと昔には無かったモノ

自分の経験からしか得られなかったことを
メディアや情報という、経験の伴わないものから得て
あたかも自分の過去のようにしてしまい

けれどそれはやっぱり情報にすぎなくて、経験ではなく

その錯覚に惑わされてしまうのかな、

なんて思ったり
んー、やっぱりそこじゃない、違うよなぁ

やっぱり、多かれ少なかれ、思うよね。

この文章を読んで、
気分を害した方がいらっしゃるとすれば、
それはきっとこの感情があるわけで。

そういう方に対してわたしは申し訳ないと感じるわけで。
うん、よく分らなくなってきましたね。


目の前にざっくりと広がった傷口
それに気がつけない人にはなりたくないですよね
posted by まさひろ at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | かんがえすぎ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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