2007年07月16日

アルキメデス

そういえば、この前テレビをみていて

「地球が温暖化して南極と北極の氷がとけても、
アルキメデスの原理があるから海面は上昇しない」

みたいなことを言っている教授さんがいたのだけれど、
そんなことはないんじゃないの、と思う。

北極は浮いているから、全部溶けちゃっても
アルキメデスの原理で水位は変わらないと思うのだけれど、
南極は大陸。

普通に考えて、溶けたら海面は上昇するでしょ?

教授さんなのに、そんな中途半端な発言をするものなのかしら。
色々難しいことをやっていると、普通の考えがなくなっちゃうのかな。

そういうものをそのまま放送しちゃうのはどうなのかなぁと思ったので、ぼやき。
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posted by まさひろ at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | わたしのかけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お邪魔します(^^)
そういう理論があるのですか・・・知りませんでした。。

確かに温暖化・・地球の危機ですね(><。)
色々えこ活動頑張らないとです!
Posted by あびす at 2007年07月17日 02:52
あるのですよぉc(゜ー゜*)
簡単実験。
1.大きな氷をコップにい用意します。
2.コップの口いっぱいまでお水をなみなみと注ぎます。表面張力でふるふるしているところまで注ぐとドキドキ感が味わえます。
3.氷が溶けるのを待ちます。

このとき、氷は浮いているからその一部がコップからはみでていることになると思うのです。
なので「溶けたらはみ出たところがこぼれちゃうじゃん!」と思うのですが、そんなことはなく、溶けても同じ水位なのです。

地球温暖化。。
どうすることが一番よいのかな。
ごみ分別くらいしかしてないです(ノ_-。)
Posted by まさひろ at 2007年07月17日 23:41
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