2008年09月03日

泣き言

また、苦しいんだ。

吐き出してしまいたいことがあるのだけど、言葉にできなくてさ。
このごろずっと、イライラしちゃってる。
嫌な人に見えてるんだろうな。

少しずつでも、優しくなれたら。



人をね、好きになることがあったんだ。

最近さ、ほんとはそうじゃなかったことに気がついちゃって。

「力になりたい」とか「守ってあげたい」とか、そういう言葉ってあるでしょう。
なんとなく、同じことなんだろなって思ってたんだけど、ふと。

「力になりたい」という言葉の裏側には「必要とされたい」という想いがあったの。
「守ってあげたい」という言葉の裏側には「そばにいたい」という想いがあったの。


そんな想いを誤魔化してた。

悪いことじゃないとは思う。

考え過ぎなのかもしれない。

当たり前のことなのかもしれない。




私がここに何かを残し始めたとき、誓ったこと。


強く優しい人でありたい。


傷つけたくなかった人を傷つけて、失いたくなかったものを失って、
残ったのはからっぽで、ろくでもない私だけだった。


自分を支えられるものが何もなくなって、ずるずると這いずり回って。

嫌になるくらい俯いて足下ばかり見てたら、そこにあった大切なものを沢山見つけた。

ばかみたいに涙を流した。


感受性。

あなたと私の間に心を感じるときがある。
私の中に心を感じるときがある。

でも、心って、どこにあるのかわからない。
いつ生まれるのかも。


でもね、心は殺せることを知っている。

私の心は、ずいぶん前に死んでしまった。
殺したのは私。


死んだ心は、他人の心を傷つける。



傷つけたくなんてない。

人に触れないよう、一人になって。

でも、自分を支える方法がなくて。

悔しくて、情けなくて。

泣きたいけれど、死んだ心では、涙を流すこともできなくて。


だからね、強くなんて、ないんだよ。
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posted by まさひろ at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのかけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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