2008年03月18日

発注者ビューガイドライン

発注者ビューガイドラインとやらが開発ベンダー9社主導のもと発表されました。

外部設計において、発注者側との認識ズレなどを起こさないような設計書などなどを作るためのガイドライン。


ざっとPDFの資料に目を通してみた。


コツ?


コツ?


「コツだから各社の設計書に反映しやすいです」とか言われた…。


コツなの?


っていうか…。


え?


まだ全部に目を通したわけじゃ無いけど、
ここに書かれていることって、
至って基本的なことだと思うのだけど…。


違うの?


みんなで認識合わせて良いサービスを提供していきましょう、
というのは表向きのことなのかな。


続きに目を通したらまた。
posted by まさひろ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのかけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本語がへんな広告

なんか変。

----
・チョウザメは「エンペラーフィッシュ」
かつて中国・英国では、チョウザメを王侯貴族への「献上魚」として珍重されたほどの高級魚。
----

今目の前にある電車の中の広告なんだけどさ、日本語が変。


言いたいことは分かる。


チョウザメは高級魚だった。



いつごろ?どこで?

かつての中国・英国で。


どんなふうに?

王侯貴族への献上魚として。



…だから、こう。

----
チョウザメは、かつて中国・英国で王侯貴族への「献上魚」として珍重されたほどの高級魚。
----

すっきりした。


広告なんだけどなぁ。

主文は明確にしたほうが良いと思いました。
posted by まさひろ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのかけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飲み物ではありません

自転車が欲しいのです。

というのも、愛車が盗まれてしまったからなわけで。


赤くて砲弾ライトでキャリアが一体型の自転車くん…。

5年くらい乗ってたのです。

お気に入りだったのです。

ある朝、突然なくなってしまいました。

余りのショックにしばらく何も出来ず。



…なんで盗むの?


沸々と怒りが満ちてきました。

そんな人間、消えてしまえばいいのに。

素直な感情でした。




と、そんなことがあったのが3週間ほど前。

やっと、次の自転車を探し始めたのです。


オレンジジュースは自転車屋さんです。

飲み物ではありません。

地元から近いオレンジジュースさんに自転車を見に行ったの。


何がいいかなぁと悩んでたんだけど、
あったかくなってきたし、
色んなところに行きたいなぁと思って。

でフォールディングバイクにしようと。

じゃあブロンプトンで!ということで、
雑誌などなどでお馴染み(?)の店長さんにお話を聞きつつ。


身長が気になってたんだけど、大丈夫だったので一安心。

なのでただ今あるモデルの入荷待ち。


今月末から来月あたまくらいには来るはずなので楽しみ。
posted by まさひろ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのかけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

ことしもきました

そろそろ寝たいんだけど。


花粉症がさ。



来ましたよ。



(#・ω・)ノHello!



…今年こそは、って毎年思うんだけどね。



涙目。(T-T)



頑張って寝よ。



P.S.花粉症グッズって、変な名前のもの、多いよね。
posted by まさひろ at 03:59| Comment(1) | TrackBack(0) | わたしのかけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

わたしいまめまいしたわ

近代美術館に行ってきました。

入館料が無料だったのよ。


わたしいまめまいしたわ


回文タイトル。

わたしはわたし。
鏡に映ったあなたは、たぶんわたし。

我思う故に我あり。
一つ目の「我」と2つ目の「我」は同じはずなのに、観測者としてのわたしと、被観測者としてのわたしがいて。

鏡がなければ、バラバラにに映るわたししか見えない。

わたしの境界線って、わたしには見えないのかもしれない。

というような、アイデンティティがテーマの展示。

自と他。
その境界の不安定さ。
それでも存在するわたし。


ちょっと青いテーマなのかもね。

わたしには丁度良いテーマなのだけどね。



久しぶりに絵をゆっくり見た。

藤田嗣治さんの自画像もあって。

久しぶりに見たけれどやっぱりすてき。
藤田さんの線は好き。
とても魅力を感じるのです。

あの頃の藤田さんの線は、すらすらと、瑞々しく流れているようなのです。



話は戻って。
こういうテーマが取り上げられるのって、近代美術だからなんだろね。

ゆとり、なのかな。
もしかすると、隙間なのかもしれない。
迷いを感じる作品が多かった。


男の人のほうがそんな迷いを形にしてしまうのかな。
迷いながら形にしたのかな。

もやもやを形にしたような、女々しさを感じる作品が多くて、わたしのことを言われているようで嫌な気もした(笑)


女の人の作品のほうが見ていて気持ちよかった。


何なのかなぁ、あのもやもや。
知ってるもやもやのはずなんだけどな。


あっという間に今年も3月。

だんだんと温かくなって、
花粉症がちょと苦しいけど、
お散歩しやすい季節。

始まりの季節。

美術館も展示がたくさん始まる。

ゆったりと色々見に行こう。
posted by まさひろ at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのかけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。