2008年02月26日

長い月曜日

優しい輝きを見つけました。

あなたが西の空に落ちる頃でした。

少しの風を感じながら、
あなたを見上げていました。



あなたの優しい光が好きなのです。

もっとそばにいたいと願いました。

ずっと、ずっと。



けれど夜は眠りについてしまいます。

あとを追うように、
私も微睡みの中へ溶けていくのです。



以前の会社の同期に会った。

みんな元気そうだった。


けど、なんて言うのかな…。
やっぱり、違和感、なのかな。

好きとか嫌いとか、そゆのではなくて。

でも何かしっくりこないものがあって。

よく分からない心地悪さ。

今に始まったことではないし、
同期だからってわけでもない。

少ないけど、しっくり来る同期もいる。

線を引いてる。

そうして歩いている自分を見てしまうから、ちょっとだけ、人に会うのが怖くなる。


でもね、会えて嬉しい人もいる。

…会いたい人もいる。


はぁ、寝よう。
posted by まさひろ at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのかけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

雪とお散歩とお酒。

寒いね、雪。


ちいさなちいさな、
たくさんの、
空からの贈り物。

白が落ちてきます。

冷たさも落ちてきます。

白に心を奪われることもあるけれど、
冷たさが彼らの瞬き。

辺りはその瞬きに被われて。

だからね、雪の日の夜は眩しいんだ。



この前の土曜、以前の会社の先輩と3人でお酒を飲みました。

のんびりお話したかったから18時から。

今年になって初めてちゃんと飲みました。
鳥のお店とお魚なお店を渡り歩くほど…。
気が付いたら終電がギリギリでおしまい。

先輩たちはまだ帰れるそうで。

中目黒で飲んでたので
渋谷で一人朝まで過ごそうかと思ったんだけど、
それもどうかなぁって思って。

なので夜のお散歩。

広尾を抜けて、六本木に出て。
道路標識と交番の前とかにある地図だけをたよりに、
雪の降った東京の街中を。

しゃくしゃく。

しゃくしゃく。

飯田橋辺りでいっぱい迷って、防衛省(?)の周りでもしゃくしゃく。

警備の人に怪しく思われたんだろな。

コートのフードをかぶって、
雪の日の夜中にしゃくしゃくしてるんだもの。


靴はすぐに濡れてきた。

つま先は冷えて痛くなってきた。

コートの上からでも肩が冷えてくるのが分かった。

歩きにくかった。

それでもただ歩いた。

歩くのを止めたくなかった。

静かな東京。

楽しかった。

街の中が綺麗に見えた。


結局朝まで4時間くらい歩いてた。

カメラを持ってたら良かったのになぁ。

秋葉原の駅前のマックでコーヒーと三角チョコパイを食べて始発で帰宅。

酔いはすっかり覚めてたけれど、
不思議な東京の街を見た夜でした。
posted by まさひろ at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのかけら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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