2007年05月07日

見たのと読んだのと食べたの

お休みだったので、DVDと本をちょっとたしなみました。
それらをご紹介。


【時をかける少女(DVD)】



わたしの知っている「時をかける少女」は
和子は内田有紀さんで、深町くんは袴田吉彦さんのテレビドラマ。


DVDを一通り見終わって、どうも残るものが違うように感じた。
変な違和感。嫌なわけではないのだけれど、妙に爽やかなの。

時が流れたから、こんなに印象が違うのかな。
なんて思ったりもしたけれど、そうじゃなかった。

私の感じた違和感の正体は記憶と切なさにありました。

今作は、青なのです。
でも、わたしが初めて見た「時をかける少女」は
やっぱりラベンダー色。


レンタルもしているし、
昔の「時かけ」を知っている人に見てもらっても
面白いんじゃないかなぁ。



【海辺のカフカ(本)】



初めての村上春樹さんの作品。
そして久しぶりの小説。

いくつかの視点から語られるお話。
特に物語の中盤は推理小説のような印象。

おもしろかったけれど、すっきりしないお話です。

ねばっこい文章だとか、
ギリシャ悲劇がどうとか、
色々とあるのですけれど、
変に読みやすすぎる。

というのは、物語が外側から読むように書かれているから。
もちろんわたしの感想に過ぎないのだけれど、
全くと言っていいほど感情の投影をすることなく読んでしまった。

それでもすべてを読み切ってしまいたいと感じたのは
とても不思議であり、それが村上春樹さんという作家なのかも。

入り込めそうで、入り込むことの出来ない物語です。


【PariPo(お菓子)】
おまけのご紹介。
パリポ[ HP ]というグリコさんのお菓子。
一見「トッポじゃん!」って思うのですけれど、
このパリポリ感がたまりません。
チョコ味とピーナッツ味があるので、見かけたらどうぞ。
…それにしても、ポッキーとパリポの扱いの差が大きくて悲しい。
パリポの方がおいしいとおもうのだけどなぁ。。。
posted by まさひろ at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | すきなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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